卓ピタ(β)
使い方/カレンダー入力ガイド

カレンダー入力ガイド

カレンダーの入力方法から便利な機能まで、すべて解説します。

カレンダーの基本

カレンダーは1ユーザーにつき1つだけです。一度入力すれば、参加しているすべての卓で自動的に共有されます。卓が増えても入力し直す必要はありません。

画面下部のナビゲーションバーにある「カレンダー」タブからいつでもアクセスできます。

セルの4つの状態

各セル(時間枠)には以下の4つの状態があります。セルをタップするたびに状態が切り替わります。

未入力(初期状態)

まだ回答していない状態です。候補日計算では「参加不可」と同じ扱いになります。まずはここから入力を始めましょう。

参加可能

その時間帯に参加できます。全員が○のスロットが候補日として表示されます。

調整可能

参加できるが希望ではない、または条件付きで参加できる状態です。GMの設定によっては候補に含まれます。

×

参加不可

その時間帯は参加できません。1人でも×のスロットは候補から除外されます。

入力方法

タップ入力

セルをタップすると、− → ○ → △ → × → −の順に状態が切り替わります。1セルずつ入力したいときに便利です。

ドラッグ入力(おすすめ)

セルを長押し(またはPCではクリック)してそのまま指(マウス)をスライドすると、複数のセルをまとめて同じ状態に設定できます。まとまった時間帯を一気に入力するときに便利です。

ドラッグ開始時のセルの状態が次の状態(例:−なら○)に切り替わり、ドラッグ中に通過するすべてのセルがその状態になります。

逆順入力(Shift+クリック)

PCではShiftキーを押しながらクリックすると、状態が×→△→○→−の逆順に切り替わります。スマホではツールバーの逆順ボタン(↺)で切り替えモードを変更できます。

「まず全部○にして、ダメな時間帯だけ×にする」という使い方に最適です。一括で○にした後、参加できない時間帯だけ逆順入力で×に変更すれば、素早くカレンダーを完成させられます。

一括設定

ツールバーの「一括」ボタンで、表示中の全セルを一括で○/△/×に設定できます。また「全削除」ボタンで全セルを一括で未入力(−)にリセットすることもできます。「とりあえず全部○にして、ダメな時間だけ×にする」という使い方が効率的です。

日付ヘッダーをタップすると、その日のセルだけを一括操作できるメニューが表示されます。特定の日だけまとめて変更したいときに便利です。

横スクロール(日付の移動)

カレンダーは左右にスクロールして他の日付を表示できます。スマホでは左右にフリック、PCではShift+マウスホイールで横スクロールできます。

PCでは日付ヘッダー(曜日・日付が表示されている行)をクリックしたままドラッグすることでも横スクロールできます。

30時間制(深夜帯の扱い)

卓ピタでは6:00〜30:00の「30時間制」を採用しています。24:00以降の表記は深夜帯を表します。

時刻の対応表

24:00 = 深夜0時27:00 = 深夜3時25:00 = 深夜1時28:00 = 深夜4時26:00 = 深夜2時30:00 = 朝6時

深夜帯(21:00〜30:00)はカレンダー上で背景色がハイライトされるので、一目でわかります。

例えば「土曜の深夜1時まで遊べる」場合は、土曜の25:00までを○にしてください。日曜の1:00ではなく、土曜の25:00として入力するのがポイントです。

表示設定

表示期間の切り替え

ツールバーから表示期間を「30日」「90日」「6ヶ月」「1年」から選べます。近い予定だけ見たいときは30日、長期の予定も入力したいときは90日以上を選択してください。

時間帯フィルター

表示する時間帯の範囲を絞り込めます。例えば「18:00〜30:00」に設定すれば、夕方以降の時間帯だけが表示され、入力が楽になります。設定はツールバーの時計アイコンから変更できます。

表示単位の切り替え

「30分」と「1時間」の表示単位を切り替えられます。1時間単位にすると画面がコンパクトになり、ざっくり入力したいときに便利です。30分単位では「19:00〜19:30は○、19:30〜20:00は×」のように細かく設定できます。

テンプレート機能

毎週決まった時間帯に予定がある場合、テンプレートを使うと一括で反映できます。

1. テンプレートを作成する

ツールバーの「テンプレート」ボタンをタップすると、曜日ごとのテンプレート編集画面が開きます。各曜日の時間帯に○/△/×を設定してください。

2. テンプレートを適用する

「適用」ボタンを押すと、テンプレートの内容がカレンダーに反映されます。

重要:上書きのルール

テンプレートは未入力(−)のセルにのみ反映されます。既に○/△/×が入力されているセルは上書きされないので、個別に修正した内容が消える心配はありません。

おすすめの使い方

  • 1. テンプレートに「毎週土曜21:00〜翌1:00は○」と設定
  • 2. テンプレートを適用して基本パターンを一括入力
  • 3. 特定の日だけ予定がある場合は、その日のセルを個別に×に変更

マイパターン機能

テンプレートが「毎週○曜日は〜」という定例予定向けなのに対し、マイパターンは曜日に関係なく不規則な予定パターンを保存・適用できる機能です。 シフト勤務や休日出勤など、曜日が固定されない予定がある場合に便利です。

1. パターンを作成する

ツールバーの「テンプレート」ボタンをタップし、「パターン」タブを選択します。「+ 追加」ボタンでパターンを作成できます(最大5つ)。パターン名は自由に変更できます(例:休日パターン、夜勤パターン)。

2. パターンの時間帯を設定する

カレンダーと同じ操作で、パターンの各時間帯に○/△/×を設定します。ドラッグでの一括入力や「全て○」ボタンも使えます。

3. 日付を選んで適用する

「選択した日付に適用」ボタンをタップすると、日付選択画面が開きます。適用したい日付を選んで「適用する」をタップすると、選択した日付にパターンが一括反映されます。

重要:上書きのルール

テンプレートと異なり、入力済みのセルも含めて上書きします。パターン通りに一括で書き換えたいときに便利です。適用後は「元に戻す」ボタンで取り消すこともできます。

テンプレートとの使い分け

  • テンプレート:毎週決まった曜日の予定(例:毎週土曜21:00〜翌1:00)
  • マイパターン:不規則な日の予定(例:3/22と3/29だけ夜勤で×にしたい)

自動保存

カレンダーの変更は自動的に保存されます。「保存ボタン」を押す必要はありません。

画面上部のステータス表示で保存状態を確認できます。

保存中...

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保存済み

正常に保存されました

エラー

保存に失敗しました

確定セッションと他の卓への影響

ある卓でセッション日時が確定されると、その時間帯は他の卓の候補日計算で自動的に「参加不可」として扱われます。

これにより、複数の卓に参加していてもダブルブッキングの心配はありません。確定が解除されれば、他の卓の候補にも自動的に戻ります。

ポイント

あなたのカレンダーデータ自体は変更されません。確定セッションの情報は表示時に自動で合成されるので、確定が解除されれば元通りです。