Googleカレンダー連携ガイド
Googleカレンダーと卓ピタを連携して、予定の入力を自動化する方法を解説します。
1できること
Googleカレンダーの予定を卓ピタに自動で反映できます。 手動でカレンダーを入力する手間が大幅に減ります。
- Googleカレンダーに予定がある時間帯を自動的に「×(参加不可)」にする
- または、予定がない時間帯を自動的に「○(参加可能)」にする
- 手入力した内容も維持されるので、微調整も簡単
- 連携はいつでも解除できます
プライバシーについて
卓ピタが読み取るのは「予定があるかどうか(busy/free)」だけです。 予定のタイトルや詳細内容は一切取り込みません。
22つの連携モード
モード1: 予定がある時間を×にする
比較的空いている人向け。Googleカレンダーに予定が入っている時間帯だけを「×」にします。 それ以外の時間帯は未入力のままなので、手動で○や△を入力してください。
モード2: 空いている時間を○にする
忙しい人向け。Googleカレンダーに予定がない時間帯を自動的に「○」にし、 予定がある時間帯は「×」にします。手入力がほぼ不要になります。
3iCal URLの取得方法(PC)
- 1
Googleカレンダーを開く
calendar.google.com にアクセス
- 2
設定を開く
右上の歯車アイコン → 「設定」をクリック
- 3
カレンダーを選択
左側メニューの「マイカレンダーの設定」から連携したいカレンダーをクリック
- 4
「iCal形式の非公開URL」をコピー
「カレンダーの統合」セクションにある「iCal形式の非公開URL」のURLをコピーします。
※「iCal形式の公開URL」ではなく「非公開URL」を使ってください。 - 5
卓ピタに貼り付け
プロフィール設定 → Googleカレンダー連携のURL欄に貼り付け
iCal URLは秘密の情報です
このURLを知っている人はあなたの予定を見ることができます。 他の人には共有しないでください。
4iCal URLの取得方法(スマホ)
スマホのGoogleカレンダーアプリからはiCal URLを直接取得できません。 以下のいずれかの方法で取得してください。
方法1: スマホのブラウザで取得
Chromeなどで calendar.google.com を開き、「PC版サイト」に切り替えて上記の手順で取得
方法2: PCで取得してスマホに送る
PCでiCal URLをコピーし、LINEやメモアプリで自分に送信 → スマホで貼り付け
5卓ピタでの設定手順
- 1
プロフィール設定を開く
ダッシュボード → 右上のアバター or メニュー → プロフィール
- 2
「Googleカレンダー連携」セクションにURLを貼り付け
- 3
連携モードを選択
「予定がある時間を×にする」か「空いている時間を○にする」を選択
- 4
「設定を保存」をクリック
- 5
「今すぐ同期」をクリック
初回の同期を実行。以降はカレンダーを開くたびに自動で同期されます(1時間間隔)
6よくある質問
Q. 手入力した○や△はどうなりますか?
Googleの予定がある時間帯は×に上書きされますが、Googleの予定がない時間帯の手入力はそのまま維持されます。手入力の×も常に維持されます。
Q. 連携を解除したらどうなりますか?
Googleカレンダーの反映が解除され、手入力のカレンダーだけの状態に戻ります。手入力データは一切影響を受けません。
Q. 同期はどのタイミングで行われますか?
カレンダー画面を開いたときに、前回の同期から1時間以上経過していれば自動で同期されます。プロフィール設定から「今すぐ同期」で手動同期もできます。
Q. 複数のGoogleカレンダーを連携できますか?
現在は1つのカレンダーのみ連携可能です。仕事とプライベートなど複数の予定がある場合は、Googleカレンダー側で1つのカレンダーにまとめるか、最も重要なカレンダーを連携してください。
Q. Apple カレンダー(iCal)やOutlookとも連携できますか?
iCal URL形式に対応しているカレンダーであれば連携可能です。Apple カレンダーやOutlookでもiCal URLを取得できます。
Q. 予定のタイトルや内容は見られますか?
いいえ。卓ピタが読み取るのは「その時間に予定があるかどうか」だけです。予定のタイトル、場所、詳細などの情報は一切保存しません。